黒クマがコンシーラーで消えない!その原因と対応策が衝撃だった話

目の下がなんとなく黒くなってるとしたらそれは黒クマというものです。

もしかしてコンシーラーを使って隠しているとしたら、逆効果。反対に目立ってしまう可能性が出てきます。本格的に消すならコンシーラーじゃダメ。黒クマがコンシーラーで消えない、という原因と対応策を調べたら真相が衝撃的でしたので暴露。

黒クマができる原因は乾燥小じわ

黒クマの原因は細かい小じわの集まりや加齢やダメージで下がってきた皮膚の影なのでコンシーラーで隠すそうとすればするほど逆に目立ってしまいます。

なぜかというと青グマや茶グマと違い皮膚の表面には乾燥やダメージによる凹凸や溝ができてるからです。ここにコンシーラーやファンデーションを塗って隠したつもりでもコンシーラーやファンデがめり込んで凹凸が目立ってしまいますね。

茶グマや青グマには溝や凹凸がないのでコンシーラーやファンデである程度は隠せるでしょう。目の下の皮膚はピーンと張ってるからです
さらにこの黒クマなんですが誰にでもあるわけではありません。

原因は加齢だけじゃなさそうですが疲れて見えるだけでなく茶グマや青グマに比べると格段に老けて見えるのが黒クマです。できるだけ目立たなくしたいですね。黒クマが目立たなくなるだけでマイナス10歳が可能になるでしょう。

黒クマの特徴は見た目でわかる

黒クマはたるみやシワでできた溝や凹凸が黒い影のように見えるものなので、皮膚をひっぱるとなくなったように見えたり色が薄くなったら黒クマで間違いありません。だから茶グマのように皮膚が茶色くなってるわけではないので原因も全く違います。同じケアをしても改善できませんよ。

黒クマの対応策は原因で違う

黒クマの原因は大まかに2種類あります。

一つは加齢で皮膚の中にあるコラーゲン、エラスチンなどの弾力成分が減少して目元の筋肉(眼輪筋)が皮膚や目元の脂肪を支えられず前に飛び出し、その下が影に見えてしまうもの。

もう一つは乾燥や老化で細かい溝や「凹凸が集まって黒く見えるものです。

目の周りの皮膚はとても薄いのでちょっとした変化が表面にすぐ表れてしまいます。

目の周りの筋肉、眼輪筋を鍛えるにためのセルフトレーニングや美容クリニックでの施術など対策は色々ですが、プチ整形はお金がかかりセルフトレーニングは面倒というデメリットがつきものです。

原因と対応策を知らないうちは、黒クマを目立たなくする=コンシーラーというのがすぐに思いつくでしょう。

でも最初に説明したようにコンシーラーでは隠せないのが黒クマです。クリニックやセルフトレーニング以外で簡単に目立たなくさせる方法があります。

黒クマをあっという間に目立たなくさせるアイテム

それは塗るだけで溝や凹凸を一時的に引き上げるピーンとさせること。

皮膚を引っ張る成分が入ったクリームがあります。最近はいろんなメーカーから発売されてますが楽天で人気なのがサーメージリフティングスティックバームや北の快適工房のリッドキララです。

サーメージリフティングスティックバームとは

かっさのようにマッサージしながら塗るだけでシワやたるみがあっという間に目立たなくなると評判のクリームです。

あっというまにピーンとなる秘密は3種類のハリピン作用があるワックスが働くからです。

ワックス成分は小じわを伸ばしながら皮膜を形成し肌が乾燥しないように内側に水分を閉じ込めてくれます。

ワックスがシワやたるみの溝に入ったらほんの数秒で乾くうちに皮膚を引き上げ溝が平たんになり凹凸が目立たなくなるという画期的なものです。美容の世界はどんどん進化してるものですね。

一時的に目立たなくさせるものかと思ったら、美肌に導くために67種類もの美容成分も配合してるので塗り続けるうちにいつの間にか黒クマも気にならなくなるかもしれません。
サーメージリフティングスティックバーム全成分
ヒマワリ種子油、オゾケライト、ミツロウ、ジ(カプリル/カプリン酸)BG、ポリメタクリル酸メチル、ホホバエステル、水添野菜油、水、キャンデリラロウ、オクチルドデカノール、ナイロン-12、グリセリン、BG、水添ポリイソブテン、カプリリルグリコール、リンゴ酸ジイソステアリル、トリペプチド-1銅、トリペプチド-29、トリペプチド-1、トリペプチド-2、ニコチノイルトリペプチド-1、パルミトイルトリペプチド-1、パルミトイルペンタペプチド-4、トリペプチド-46、パルミトイルトリペプチド-29、パルミトイルテトラペプチド-7、ヘキサペプチド-9、トリペプチド-10シトルリン、合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド-18、パルミトイルトリペプチド-5、ジアミノプロピオノイルトリペプチド-33、遺伝子組換クモポリペプチド-1、アセチルヘキサペプチド-8、ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド、ヤエヤマアオキ果実エキス、ムラサキバレンギクエキス、フサザキスイセン根エキス、レシチン、ポリエステル-4、(VP/ヘキサデセン)コポリマー、水添ポリデセン、ポリエチレン、メチルシラノール乳酸Na、ダイズステロール、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、コレステロール、コラーゲン、ハチミツエキス、血清タンパク、ジェランガム、キサンタンガム、ハナスゲ根エキス、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、カガミグサ根エキス、ヨロイグサ根エキス、オケラ根茎エキス、アメリカアサガオ種子エキス、マグワ根皮エキス、シャクヤク根エキス、カイコエキス、ホホバ種子油、セテス-4、PEG-5アブラナ種子ステロール、ジステアルジモニウムヘクトライト、アラニン、プロリン、シュードアルテロモナス発酵エキス、セリン、セレシン、炭酸プロピレン、セチルリン酸K、プランクトンエキス、1,2-ヘキサンジオール、ヒポファエラムノイデス油、リン酸アスコルビルMg、パンテノール、酢酸トコフェロール、キシリチルグルコシド、無水キシリトール、キシリトール、リノール酸、カイコまゆエキス、フェルラ酸アルギニン、リノレン酸、カンゾウ根エキス、アデノシン、フェノキシエタノール、水酸化Na、リン酸Na、エチルヘキシルグリセリン、プルラン、カルボマー、ソルビン酸K、クロルフェネシン、香料

北の快適工房のリンキーフラットとは

サーメージリフティングスティックバームはそれなりのお値段がするので、もう少し安いものがいいなら北の快適工房のリンキーフラットがあります。塗って1分するとだんだんとピーンとなってくる働きがあります。

目の下に刺すヒアロディープパッチが大人気の北の快適工房のアイテムですから期待できそう。

調べてみるとモンドセレクションで金賞を受賞してるジェルです。

皮膚のピーンとさせる働きがある成分に塗るボトックスのアルジルリンも配合。さらに3種類のセラミドを配合してるなど黒クマの原因の一つ乾燥対策もばっちり。

気になるお値段はサーメージリフティングスティックバームの約半額なのでリーズナブル。

ドラッグストアやドンキなどの市販はありません。楽天で購入できますが割り引きがなく返金保証もなし。公式サイトなら20日間の返金保証がついてるので肌に合わなかったときも安心。

⇒リンキーフラットの公式サイトで詳細を見てみる

ビタミンCスキンケアで黒クマ解消

ビタミンCは肌の内部に存在しているコラーゲンの生成をサポートする働きがあります。加齢だけでなく紫外線のダメージなどいろんな原因で減少するコラーゲンはシワやたるみを引き起こします。減少したコラーゲンをビタミンCの力で少しでも増やすことができれば、失われた弾力がアップしてハリがよみがえることが期待できるでしょう。

ビタミンCにはコラーゲン生成のサポート意外にも炎症を抑えたり、シミの予防、皮膚の老化予防などたくさんの働きがあるのでビタミンCスキンケアを使う事は決して無駄にはならないはずです。

⇒ビタミンCスキンケアのお試しはこちら

ヒト幹細胞コスメでエイジングケア

このサーメージリフティングスティックバームで黒クマを目立たなくしながら同時に本格的なケアをすることで黒クマ解消に導くことができます。不足しているコラーゲンやセラミドなどの保湿成分を補うことも大事ですが、それ以上に効果的なのは細胞を元気にすることです。

細胞を元気にしてくれるのが成長因子やヒト幹細胞培養エキスです。

年齢が高くなると外から補充するだけのスキンケアでは間に合わなくなっていきます。ヒト幹細胞や成長因子で細胞にパワーを与え不足してしまったエイジング成分を若いころのように生み出す方向に導くことが必要です。

コラーゲンやヒアルロン酸がはいったスキンケアを肌の表面に塗ったとしてもちゃんと浸透して働いてくれる、ということは証明できません。でも自分の肌が生み出す力を取り戻すことが出来れば一気に若返ることが期待できます。

今まで使ってきたスキンケアでは変化がなくなったな~と感じたり、いろんな化粧品を使っても一向に黒クマが良くならないと感じたら一歩上のスキンケアを使うタイミングが来たのかもしれませんね。

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