ビタミンC誘導体の化粧品を使い始めてニキビや吹き出物が増えた?

ビタミンC誘導体


ショックな女性

29歳がビタミンC誘導体を配合してる化粧品を使ったら・・・・

ビタミンC誘導体が入っている化粧品を使い始めたところ、ニキビや吹き出物が増えた気がするのですが・・現在29歳の私は、アトピーもちで肌は弱いほうです。生活が不規則になったり睡眠不足が続くと、吹き出物ができやすいタイプです。ビタミンCはお肌に良いイメージしかなかったので合わないのでしょうか?

 

ビタミンC誘導体のお肌への効果をしっておきましょう

ビタミンC誘導体に期待できるお肌への効果としては大きく2つにあります。「皮脂のコントロール」と「抗酸化」です。ニキビは皮脂の分泌が多いことが原因の一つですが、ビタミンCやビタミンC誘導体は皮脂が過剰に分泌されることを抑える働きがあります。皮脂が多いタイプのお肌には最適です。

 

でも皮脂が少ないタイプのお肌には皮脂不足になる可能性があいます。お肌にはある程度の皮脂がないと内側の水分が蒸発してしまい乾燥肌になってしまいます。特にアトピーの方は皮膚が乾燥状態に陥りやすいので皮脂の取り過ぎは逆効果になるかもしれません。皮膚が乾燥すると毛穴がひらき汚れやメイクがたまりやすくなりニキビの原因になります。

乾燥肌でビタミンC化粧品を使うには保湿成分がしっかりとプラスされたものを選ぶか念入に保湿をしておきましょう。

乾燥対策に便利なのが「ビタブリッドC」フェイスです。プロテオグリカンやセラミド、ヒアルロン酸などの保湿成分がたっぷり入った化粧水や美容液に混ぜて使うことができるからです。

ビタミンCは肌の表面に留まったままでは乾燥を引き起こすことがあります。でもビタブリッドCはイオン交換方式という独自のバイオ技術で奥に入りやすい設計で作られていますから肌の表面に留まることは少ないでしょう。

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「ビタブリッドC」フェイス

 

ビタミンCの抗酸化作用で炎症を抑制できる

ビタミンCには抗酸化作用もあります。ニキビや吹き出物をほおっておくと皮脂や汚れについたばい菌が炎症を起こし、赤ニキビや黄ニキビに移行します。抗酸化作用で炎症を抑えるので悪化を防いでくれます。ニキビ跡の色素沈着を薄くしシミになるのを抑えてくれる働きをしてくれます。

 

ビタミンC誘導体の種類をチェック

思春期ニキビには皮脂の分泌を抑制するのでビタミンC誘導体の化粧品は有効ですが、乾燥からくる大人ニキビの場合は配合されているビタミンC誘導体の種類をチェックしなければいけません。

 

ビタミンC誘導体は大きく分けて3種類あります。「水溶性ビタミンC誘導体」「油溶性ビタミンC誘導体」「APPSアプレシエ」の3種類でこの中で水溶性ビタミンC誘導体は肌の表面に留まるので皮脂の分泌過剰によるニキビ肌には合う可能性が高いです。しかし、乾燥肌やアトピー肌の場合はさらに乾燥しバリア機能が薄くなるので肌荒れが起こることも・・・・

 

油溶性ビタミンC誘導体は皮膚の奥まで浸透し働きます。APPSアプレシエは水溶性、油溶性のどちらの働きも持っています。肌の乾燥からくるニキビや引き出物には油溶性やAPPSを配合したビタミンC誘導体を選んだほうが安心です。

ビタミンC誘導体以外の成分もチェックしましょう

ビタミンCやビタミンC誘導体が配合されているからお肌に良いとかトラブルをなくしてくれる、と思い込んでいませんか?化粧品にはいろいろな成分が配合されているはずです。安いものだと合成の防腐剤などの添加物やアルコールが入っている可能性が高いですね。肌の弱い方やアトピー体質の方にとって防腐剤やアルコールも刺激になりトラブルが起こることがあいます。

 

大人ニキビができやすい乾燥肌やアトピー肌の方はビタミンC誘導体よりも純粋なビタミンCを配合した化粧品がトラブルが起きにくく安心です。ピュアなビタミンCは壊れやすく安定化がむつかしいので化粧品には配合できない…と言われたのは昔の話です。最近はバイオ技術の発達で純粋なビタミンCも化粧品に配合できるようになりました。

 

純粋なビタミンCを配合している化粧品

純粋でピュアなビタミンCを独自の技術で化粧品に配合しているのが「オバジC」「ビーグレン」「ビタブリッドC」などのメーカーから発売されています。それぞれがピュアビタミンCをお肌に浸透させる工夫をしています。その中でも特に独自性が高いのがビタブリッドCです。他のビタミンC化粧品と違いパウダータイプをを水や化粧水で溶いてから肌に塗るので新鮮さは一番でしょう。

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